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離婚調停の手続きで注意すること、気をつけることは?

離婚調停で注意すること、気をつけること

いよいよ離婚調停の段階に入るケースは、以下の2通りのケースが多いと言えるでしょう。 

1.これまで話し合いをしてきた(してきたつもり)が、こじれてしまった。もう裁判所の力を借りるしかない・・・

2.相手と会いたくない、直接やりとりしたくない(出来ない)ので、始めから裁判所の力や、弁護士に代理として動いてもらおう。

どちらのケースにしても、精神的にはかなり落ち込みやすく、かなり心労も祟ってきているケースが多いのではないでしょうか。

愛知県名古屋市中区【栄ガスビル4階】の離婚あんしんサロンより、離婚調停の手続きを進めて行くにあたっての「注意すべきこと」「気をつけると良いこと」をわかりやすく解説いたします。しっかり整理して離婚調停に向かっていきましょう。

 

 

 とにかく緊張します。緊張を解いて、冷静に向かいましょう。

離婚調停を何度も日常的に行っている方は1人もいないでしょう。不慣れな家庭裁判所に足を運ぶだけでも気持ちは疲れるものです。

またさらに、職場に相談をする・会社に離婚の話を伝えたり、親に相談・家族に説明しなければならないなど、かかる労力以外にも、ストレスやプレッシャーは相当なものであるはずです。

離婚調停手続きを通して、自分の考えている方向に解決を図る、少しでも自分に優位に折衝を進めるには、精神的な準備はもちろん、調停という手続きの特徴、それに関わる専門家の傾向などを理解し、手続き上の準備も整えた上で、本番に向かうことが最善であることは言うまでもありません。

 

 

 調停委員への「心証」がとにかく重要です。

調停手続きでは、「調停委員」という専門家が、ご夫婦の間に入って、お互いの言い分を伺いながら、お互いの主張、要求をリサーチした上で、落とし所を見つけ出し、条件の合意を目指すこととなりますが、まず何よりも、この「調停委員」に、如何に自分の考え、言い分、要求を「上手く」伝えらるかがカギとなります。

調停の申立人と、相手配偶者とは、原則、同じ室内で顔を合わせて折衝を行うことはありません。調停委員が、それぞれと別々に順番に面談を行い(DVなどのリスクを伴う場合は、日程や時間もずらします。)それぞれの意向を整理していきます。

緊張しながら向かうことは、決して悪いことではなく、当たり前のことですが、調停委員に、自分の見解を正確に伝えられるかどうかが重要で、緊張しすぎて思うように伝えられなかった、感情的になり過ぎて悪い印象を与えた、使えたいことと違うことを伝えてしまったなどとなると、自分の考えていた方向に事が進まないリスクが生じる可能性が出てきてしまいます。

相手と会うことなく、自分の考え・意向を述べられる点では、ストレスは少なく済みますが、一方、相手がどのようなことを、どのような雰囲気、話し方で調停委員に伝えているかが見えてこないため、妄想が膨らみやすく、感情的にも思いのほか悪くなりやすい傾向もありますので注意が必要です。

また、事実と違うことや、事実としては確かにあるが、事実の度合い以上に、大袈裟に調停委員に伝えられるなど、理論的かつ技術的にも、相手の方が上手く調停委員に伝えられると、調停委員も人間ですから、その当事者に良い「心証」を抱きやすく、調停委員から、こちらに対して、思ってもみない提案や、思ってもみない事実を告げられ、非常に感情的になってしまうこともありえます。

 

 

 とにかく「冷静」に対処することが大切。

とくかく、見えない相手の主張(それが嘘でも)や調停委員の言動に、一喜一憂してしまう精神状態であると、なかなか自分に優位にことを進めることは難しくなってくるでしょう。

どんなに事実と違うことが、相手から調停の場に出されたとしても、見解の違いから、思いもよらない発言や主張が調停の場に出されたとしても、冷静に対処することが重要です。調停委員の話を最後まで、端を折ることなく伺った上で、自分の考えや主張をわかりやすく伝えるように努めて行かなければなりません。

万一にも、調停委員の前で、感情的になりすぎたり、調停委員に対して、自分の不満や感情をぶつけることだけはやめましょう。これをしてしまうと、調停委員の「心証」が悪くなるだけで、自分にとって良い方向に進む可能性は、どんどん低くなると心得ておきましょう。

 

 

 ストーリーを描いてから離婚調停に向かいましょう。

何の準備もせずに、ぶっつけ本番だけはオススメいたしません。☝自分の考えや主張を伝えるときは、相手がどのように反論してくる可能性があるかなども含めて、話すこと、伝えるべきポイントをまとめておきましょう。

また、話す順序や、話し方まで、「予行演習」しておくくらいが最善です。

なお、調停当日にぶれないよう、話のポイントがずれないように、伝えるべきポイントを「書面」で箇条書きでもいいのでまとめておくとベストと言えるでしょう。

何故なら、自分の頭の中で「何となく」まとまっている程度の考えを、ぶっつけ本番で、上手く表現できる方は、まずは1人もいないでしょう。

書面化してみる作業や、予行演習してみる作業を通して、自分が本当に考えていること、伝えたいこと、主張したいことが、本当の意味で整理でき、自分の頭の中で完全に整理出来ているからこそ、調停委員や相手に対しても、説得力をもって伝えることが出来ることにつながるのではないでしょうか。

あらゆる起こりうるパターンを想定して、ストーリーを出来る限り想定して離婚調停に向かうことが、とても重要であると、離婚あんしんサロン名古屋は考えます。

離婚に強い、離婚調停に長けた専門家の力やノウハウをご活用されることが大切だといえるでしょう。

 

 

 調停委員に飲まれないこと

離婚調停は、あくまで「相手」との折衝を、調停委員という専門家を通して行う形式のため、当事者同士が、自分のペースで見解を述べ、主張し、それらを、公平な立場である調停委員が伺いながら調整してくれるイメージを持ちますが、

実質的には(実際の現場での力関係としては)多くの部分を、調停委員の考え・スキル・ある意味「価値観」までが反映された中で、調停委員主導で、折り合いをつけるべきゴールエリアへと導かれていく、ある意味誘導される要素が強いシステムであると述べておきます。

調停委員は、ときには自分の味方であるかのように振舞い、あるときには、相手の味方であるかのようにも振舞います。笑顔で、こちらの意向を真剣に考え、検討してくれる雰囲気を醸し出すため、なんとなく安心感が湧き、調停委員に好意的感情を抱くようになりますが、相手の話を聞いてきた調停委員が、相手の立場に立って、こちらに対して折衝してくるというこは日常茶飯事で、あくまで、調停委員主導で、調停の場は仕切られているといっても過言ではないのです。

調停の当事者両名は、当然に専門的知識にも乏しく、法律・権利やお金の問題、離婚の現場における情報力や経験・スキルも乏しいことが通常ですので、その道のプロである調停委員が自然に主導権利を持ち、主導者となってくる状況は不思議なことでは全くありません。

だからこそ、自分の見解を伝えるときには、「冷静に」「わかりやすく」「感情的にならず」に、調停委員を見方につけるくらいの心持ちで、調停に向かっていくことがとても重要になってくるわけです。

 

 

 まとめ

離婚調停の手続きでは、感情的になったら負けだと思いましょう。

また、とりあえず申立てをして、あとはぶっつけ本番では、ほとんどのケースでは、適切な解決は期待できないでしょう。

本来の話し合いで、協議離婚が難しかったということは、調停の場で「一筋縄に」いくはずはないと、覚悟を決めて臨まなければなりません。

離婚調停は、お手軽で簡単なように見えて、その前準備がどれくらいできているかで、その後のかかる時間や労力、心労が大きく異なってきます。

離婚調停に強い専門家より、技術やノウハウの提供を受けながら進めて行くことをおすすめ致します。

 自分の見解・意見を伝えるための陳述書のご利用。

離婚調停や裁判において、「陳述書(ちんじゅつしょ)」を利用すると良いケースがあります。

口頭では中々伝わりにくいため、裁判所に事前に提出することで、こちらが重視している離婚に関する論点・ポイントを、裁判所(調停委員)に伝えることで、よりスムーズな調停の進行がのぞめます。

また、調停委員に、こちらの考え・主張を正確に理解してもらうためのツールとしての効果も望めるため、重視している論点・ポイントを、箇条書きでわかりやすくまとめて、事前に家庭裁判所に提出しておくと最善でしょう。

なお、陳述書の内容・書き方ですが、まずは、結婚するまでの経緯・背景や、家族構成などの基本事項を記載するとともに、婚姻生活の中で起こった不和の要素・項目を、そこはかとなく書き綴るのではなく、離婚事由に繋がるような大きな離婚原因を、その発生から、認識確認した経緯い、その後の経過から今日に至る経緯まで、時系列にまとめて記載できるとわかりやすくて最善でしょう。

また、具体性が高いと説得力が増すため、発生年月日や、状況のより具体的かつ詳細の状況などを意識して作成すると効果が高まるでしょう。

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