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不倫・浮気が発覚したら

浮気・不倫が発覚したら

浮気に気付いた女性

「 夫(妻)が不倫をしていた・・・」

もしそんなことが分かったら、誰しもショックを受けます。「不倫」そのものも悔しく腹が立ちますが、相手の言ったことが全て信じられなくなるのは、辛く切ないものです。

ですが・・・ご自身のためにも、すぐに執拗に問い詰めたり、すぐに離婚届けを出したりするのはよくありません。思わぬ後悔が待っていることが多いからです。

このページでは、あなたの幸せを最優先に考えた時、何をすべきかについて解説いたします。

1. まずすべき2つの確認事項

浮気・不倫の事実確認

何よりも先に行うべきは、「本当に浮気・不倫しているのか?」の客観的な事実確認です。

「今さら?」と思われるかもしれませんが、人間という生き物は一度「こうだ」と考えてしまうと、それ以外の見方をなかなかできなくなり、思い込んでしまうことが多いからです

よくある勘違いのケース

  • 単に相手の仕事が急に忙しくなっただけだった
  • 上司・取引先が変わり、その付き合いで夜も遅くなっていただけだった
  • 異性の友達の相談に乗っていただけだった
  • 冗談を言い合える仲なだけだった など

もし本当は不倫をしていなかったにも関わらず、その事実に気づかず離婚してしまったら…

それこそ皆さんが不幸です。そんな最悪の事態を防ぐためにも、客観的に事実確認をすることは不可欠です。

離婚後の生活シュミレーション

離婚で後悔しないためには、子供とお金の問題を慎重に考えなければいけません。

二人の間にお子様がいらっしゃるのであれば、お子様に与える影響や、親権、養育費などについて十分考え、手続きも隙なく行う必要があります。
子持ち離婚について詳しくはこちら>

また、離婚後の生活力・経済力があるかないかも非常に切実な問題です。

離婚後の生活を左右する6つのポイント

  • 子供はいるか?どちらが育てるか?
  • 今の住居にそのまま住めるのか?それとも新しい住まいを探すのか?
  • 実家/両親や周りの助けを得られるか?
  • 身体は健康か?
  • 十分な経済力はあるか?働ける見込みはあるか?
  • お金や世間の目などの困難があっても、頑張れるだけの覚悟ができるか?

不倫は簡単に許せるものではありません

ですが、離婚によって将来の生活が惨めになりそうなのであれば、離婚せずに夫婦でやり直した方が、あなたやお子様にとっても良いケースがあるのも真実です。

専門家からのアドバイス

多くの方は離婚の相談を何でも話せるお友達や親御様などにされます。それはそれで良いのですが、身内の方は基本的にあなたの味方ですので、客観的な意見を得ることは難しいでしょう。

一方で、家庭裁判所のお世話になるぐらいまで争うつもりがないのであれば(夫婦間の話し合いで解決したいのであれば)、最初から弁護士に依頼することは要慎重であるべきでしょう。

また、心のプロであるカウンセラーであれば、客観的に状況を確認し、心の整理を適切に行うことができますが、法的サポート・各種手続きまではサポートすることができません。

お気軽にお問合せ下さい。

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  • どんなサポートが受けられるか確認したい。
  • 料金のことを確認したい。
  • 弁護士と司法書士の違いを確認したい。
  • 相手に弁護士が入っているが対応可能かどうか。
  • 離婚したくないが、相談できるのかどうか。

親切・丁寧・わかりやすい対応を日々心がけております。上記のようなご相談はもちろん、疑問や心配事など、何なりとお問い合わせ下さい。

2. 不倫の慰謝料と養育費の真実

不倫の慰謝料

不倫による離婚であっても、慰謝料をもらえないケースがあります。法律的に慰謝料の請求が認められるのは、「相手の不貞行為が原因で、婚姻関係が破綻した場合」だからです。

ここで言う不貞行為とは、「既婚者(内縁関係含む)が自分の意思で、その他の異性と複数回の性的関係を持つこと」とされています。ですから、配偶者と愛人との肉体関係を確認できる、もしくは示唆するような証拠を揃えられなければ、裁判では不十分なのです。

不倫の証拠品の例

慰謝料の算定根拠

同様に、不貞行為のせいで婚姻関係が破綻したのかどうかも、裁判では焦点となります。既に別居状態であったのであれば、慰謝料が認められなかったり、大幅に減額されたりするからです。

慰謝料は、不倫をした夫(妻)とその不倫相手の双方に請求することができますが、いずれにしても日本の場合、金額は高くないため、慰謝料を生活費のあてにすることはできません。
慰謝料について詳しくはこちら>

養育費の未払い問題

慰謝料の請求方法

離婚後にお子様を育てる側になった場合、元夫(妻)から養育費を得る権利があります。

ですが、養育費の相場は、子供1人で毎月4万円以下、2人の場合でも毎月6万円以下と少ないのが現実です。

さらに困ったことに、養育費は途中で支払いが滞ってしまうことが非常に多いという問題もあります。ですから、やはり養育費についても、生活費のあてにすることはあまりできません。

とは言え、離れ離れで暮らすことになっても、親は子の生活を守る義務があります。お子様の健やかな成長を願うのであれば、養育費についても抜かりなく話し合い、万が一の時には給料や財産の差し押さえができるよう、協議離婚の場合でも公正証書を作成しておくことが大切です。

養育費について詳しくはこちら>

専門家からのアドバイス

このように、離婚をすることで一時的に心は晴れるかもしれませんが、その後の生活や離婚騒動に費やす労力を思うと離婚をしない方が良かった…というケースは少なくありません。

また、夫(妻)に償わせるにしても、お金ではなく、その後の態度や人生で挽回してもらった方が、相手にとっても労力は大きいですし、あなたにとっても得るものが大きいこともあります。

ですから、仮に不倫の事実が発覚したとしても、すぐに離婚届を出してしまうのではなく、あくまでご自身の幸せのために、慎重に考えるようにしましょう。


加えて、離婚の決意は固く、かと言って、身内の恥をさらすようなことは極力避けたい場合には、すぐに弁護士を立てて争う姿勢を見せるのではなく、心の問題と法的な問題の双方をスッキリ整理できる専門家に事前に相談された方が良いでしょう。

離婚あんしんセンターでは、夫婦関係の修復を図る場合でも、離婚へと踏み切る場合でも、事を荒立てることなく、あなたにとって最善のプランを一緒に考えていくことができます。

3. あなたが浮気・不倫をしてしまったら

あなたの不倫が本気なのか、それとも単なる遊びなのかで状況は変わります。

本気の不倫だった場合

仮に本気だったとしても、あなた側から離婚を請求することは原則認められていません。

また、もし現在の妻(夫)が離婚に同意したとしても、できる限り円満に別れる段取りを組んだ方が、結局はあなたにとっても負担が軽くなるでしょう。

不倫が遊びだった場合

慰謝料の請求方法

愛人とは遊びのつもりで付き合っていた。トキメキや刺激を求めてつい不倫に走ってしまった…。といったように、あなたとしては軽い気持ちで不倫をしてしまい、本当は別れたくない場合でも、不倫がバレた時点で夫婦間だけで解決するのは非常に難しいでしょう。

相手にとっては、自分を否定され、蔑ろにされ、裏切られたことに他ならないからです。そして、今までずっと嘘をつかれてきたことで、あなたを信じられなくなっているからです。

信頼を築くのには時間がかかりますが、信頼を失うのは一瞬です。単に心から謝罪をすれば良い、という問題ではもはやありません。こうした感情的に高ぶっている時に、当事者同士で話し合っても、結果は悪い方に転びがちです。

ですから、火種がこれ以上大きくなる前に、穏便に解決する能力に優れた第三者の専門家に、少しでも早く相談するようにしましょう。

専門家からのアドバイス

日本では不倫は罪です。そしてそれ以上に、配偶者の心を深く傷付けることになります。これ以上配偶者やお子様を傷つけないためにも、そしてあなたの名誉や信頼を回復し、あなた自身の負担を減らすためにも、不倫がバレてしまったのであれば、直ちに専門家に相談し、今後の振る舞い方について助言を得た方が良いでしょう。

できるだけ穏便に解決したい方は、中日ビルの離婚あんしんセンターまでお気軽にお問い合わせください

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