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愛知・名古屋の離婚(修復)あんしんサロンより、最新のニュースやトレンドの中から、離婚問題や夫婦関係修復・離婚相談に関連するトピックを厳選いたしまして、わかりやすく雑感・コラムとして情報提供させていただきます。

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2022.9 親にとって大変な夏休みを終えて離婚相談

お子様のいらっしゃる家庭での大変な夏休みがようやく終わりました。

愛知県名古屋市中区栄の離婚あんしんサロンより、夏休みに起こりやすい家庭の不和、お休み明けに増加する傾向にある離婚相談について書かせて頂きます。

長い夏休み、大変お疲れ様でございました。

 

☝ お休みに起こりやすい家庭不和・夫婦間の不和・ケンカについて

お子様のいる家庭では、夏休みは「なんとなく気合いが入ってしまう」期間ではないでしょうか。ママは子供のために、夏休みをどう過ごすか、学校リズムのない中で、日常のリズムをどうつくるか、また、勉強や運動をどのように組み込んでいくか、悩んでいるうちに夏休みは始まってしまいます。お昼ご飯も、毎日何をつくろうか、本当に悩みますよね。

一方、夫は、わずかな盆休みはあるものの、それ以外は仕事のため、子供との時間ばかりともいきません。ただし、男性陣に統計的に言えるのは、夏休みが非日常であるがゆえに、普段の生活ペース以上に、(ある意味ズカズカと)妻や子供のリズムに入り込もうとする夫も多いのが事実です。

夏休みなので、どこかに行こう!今日は時間があるので遊ぼう!などなど。決して悪いことではありませんが、妻や子供のリズムを見極めなければ、ただの迷惑行為になってしまいます。

また、お盆は、親族や義理の親族(姻族)へも伺う機会があれば、気もつかうし、バタバタします。夫婦互いに、休めるというよりは、何かと普段と違うエネルギーを要する状況になるため、集中力や気分転換名目で乗り切るものの、結構しんどさもあるのではないでしょうか。

さらには、この夏こそ、子供の運動やスポーツを強くしてあげたい。習い事の〇〇を進歩させたい。知育や勉強系を一歩リードしたいなど、普段の生活でない分、子供の成長に差をつけようと、気合いが入ってしまう家庭も多いのでは。

☝ 結局、エネルギーを使うし、ゆとりはなくなるわけです。

そのような環境下で、お互いに、顔を合わせる機会が増えれば、ケンカも起きてしまうこともあるでしょう。

ただし、普段以上にコミュニケーションを図るチャンスがあると捉えて、お互いの考えのすり合わせ、相互理解が深まる結果になればいうことはありませんね。

しかし、そうもいかないケースが多々あるわけです。

 

☝ 普段話せていないことを、ここぞとばかりに相手にぶつけたいパターン

普段、心にたまっていることを、ここぞとばかりに相手方配偶者にぶつけてしまうパターンがあります。夏なので開放的なのは結構ですが、ブツけると何事も上手く運ばないものですよね。

☝ 日頃から気になっていることが、普段はごまかせても、休みになり接点も増えると、ごまかせず、多大なストレスとなってしまうケース

普段は、仕事や家庭の役割分担で、意外と誤魔化しながら生活はできるものですが、お休みともなると、そうもいきません。(コロナ禍のテレワーク状態も近いものがありますが)相手に対する不満が、フォーカスされやすい環境のため、タイミングが整うと爆発炎上してしまうケースもあります。

☝ 育児方針や、お金の管理方針、生活スタイル方針など、「方針」の違いからケンカになるパターン

趣旨は結局、上記事例と同じですが、子供の夏休みの過ごさせ方、夏休みのお金の使い方、外出や旅行などの予定の立て方、などなど、お互いの共有話題が増える分、その方針違いがあまりに大きいと、爆発炎上リスクが伴います。

 

☝ まとめ

どちらにせよ、夏休みは、夫婦の距離や意識が近くなる傾向にあるため、普段誤魔化してきたこと、距離を保ってきたことも、ごまかせない状況に陥りやすい傾向があります。

また、いろいろ忙しく、良くも出やすい時期のため、相手に対する期待値が過大になりやすい傾向もあるため、普段通りにしていても、相手側は不満がることもあるかもしれません。

その他、外的環境にも作用されやすい時期と言えます。例えば、お盆などの親族の集まりがある、子供や父兄の集まるイベントがある、旅行など遊びに行く予定があるなど、非日常的な時間が楽しみである半面、大きなエネルギーも使うし、相手との距離感や気遣いも、普段以上に意識することが必要になってくるタイミングと言えるでしょう。

夏休みが明け、子供の保育園・幼稚園・小学校・中学校・高校・大学などの通学が再開し、日常に戻ると、離婚相談が増える傾向にある理由は、上記が全てではありませんが、その一部を記載してみましたのでご参考にまで。

 

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2022.8 お盆の営業時間のご案内

猛暑の季節、残暑お見舞い申し上げます。

愛知県名古屋市中区栄の離婚あんしんサロンより、お盆期間中の営業日、営業時間をご案内差し上げます。

 

☛ お盆期間中の最終営業日⇒8月12日(金)18:00まで

☛ 8月13(土)~8月16日(火)はお休みさせていただきます。

☛ 8月17日(水)午前9:00からの通常営業とさせていただきます。

 

誠にご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

 

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安倍元首相の死亡と動画SNSの真実【夫婦問題・家庭問題のリスク】

安倍元首相がお亡くなりになられたことについて、お悔やみ申し上げるとともに、ご冥福をお祈り申し上げます。メディアでも数多く取り上げられた方でしたので、ただただ衝撃が強すぎました。触れたくはないところでしたが、あえて、感じたことを書かせて頂きます。

この(ある意味、平和ボケしている)日本において、このような暗殺事件が発生することに慣れていないため、驚きや怖さがまずはあるのですが、民主主義を考える良い機会になると考えています。

香港、ウクライナ、台湾、ミャンマーと、あげればこの数年、独裁ともいえる過激な民主化排除の様相・情報が(SNSが発達したこともあり)次々、遠国日本にも、かなりタイムリーに入ってきます。何てことをするんだ!ひどい!と感じつつも、離れた外国のこととなると、何もできない自分がいることにも気付くこととなり、複雑です。

また、安倍元首相の銃撃と聞き、ネット・SNSを通して、情報や動画を検索するも、何らかの規制がかかっていると感じざるをえない程度に、メディアの積極的な露出が抑えられているように感じるのは私だけでしょうか。つまり、世の中で起こっていることの大半は、生で確認することは限りなく困難であるため、メディアを通しての情報のみを頼ることとなります。映画の見過ぎですが、情報の操作により、実際には起こっていないことまで本当に起こったかのように出来てしまう技術が今日は存在しますから。

国家権力を規制し、個人個人の考え・思想・権利を守るために憲法はあり、法律によるルールを定めることで、無用のトラブルを減らし、ケンカになればお互いの言い分を聞いてフェアーな解決を図る。1人1人がものを言いやすい風土こそが大切。色々な立場の色々な意見をミックスし、集団として物事を構築していくこと。これぞ民主主義ですし当たり前のことだと思いますが、どうも最近の日本はそうではないなぁと感じる機会が増えたように思いますね。それが、集団主義の組織・勝ち負けだけで切り捨てて行く会社、だけならまだしも、その延長としての個人・地域コミュニティやプライベートにまで、その手の人間の悪習が及びやすくなっているように感じます。経済社会の中、その主従関係や集団主義、ながいものには巻かれざるを得ない生活環境を選んできた人種が多くなり過ぎ、自由な個人として、集団やながいものに属さなくても生きていける人種がかなり少数になってきたとも捉える事ができるかもしれません。集団主義に染まり、人として、個人として、どう見てもおかしなことをしているのに、それに気付かず、おかしなことに同調しないものを排他していく風土。これって正に日本が戦争に向かっていった、戦争犯罪を犯したときとそっくりではないでしょうか。

考え過ぎると怖くなってきます。

また、法治国家ですから、暴力、鉄砲による銃撃・暗殺はもちろん論外以外の何物でも有りませんが、一方、法律は全く万能ではなく、法によっても裁ききれないものは多々あるわけで、最終的には暴力に訴えるしかないような状況が、日常の紙一重の中に潜んでいるかもしれません。印象深かった過去の事件としては、新幹線の中での単独テロ行為(無差別殺人)とでもいうべき切りつけ事件がありました。オウムのような集団テロではなく、社会的弱者・ゆとりなくストレスのたたる生活環境下におかれ、悶々とした精神状態の中で、そのぶつけどころとして、1人で、単独テロ行為に及ぶような事件が、ここ10年来、本当に増えています。

まずは自分らしさを大切に年を重ねること、自分と関わる人(特に夫婦や子供、または家族、親族など。たとえそれが離婚をしている関係だとしても。)との関係性をより適切に保つこと、保つ努力をすることこそが最優先だと考えています。そこが満たされていないのに、大義名分をかざしても、それは「ウソ」ではないでしょうか。

おことわりしておきますが、私は万能ではありませんし「本物」の器でもありません。なお、全員が「ホンモノ」になる必要はないとも考えています。悪い意味ではありませんが、「ニセモノ」はニセモノらしくでいいですよね。しかし、現代は、SNSが発達し、断片的なシーンだけ切り取り、成功者のように「ウソ」の自分を発信することができてしまう「やっかい」な時代になりました。

あまりに「ニセモノ」が「ホンモノ」ぶっていることを目にする機会が増え(年をとったということでしょうか)このままで本当に日本は大丈夫かなぁ・・と感じているのは私だけでしょうか。そうでないことを祈っています。

 

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熱中症と夫婦関係は似ている?【名古屋の離婚相談窓口】

7月に入り、早くも東海地方は短い梅雨が明けました。今シーズンは怖いくらいの猛暑続きかと心配しつつ、台風や線状降水帯と、水不足解消や気温低下のメリットはあるものの、自然災害の心配も尽きません。隙あらば猛暑という具合です。この夏も、上手く乗り切って参りましょう。

さて、熱中症について少し書かせて頂きますが、その根本的な原因は、水分不足等からくる体の体温調整機能の低下・停止、それに伴う体(臓器や脳を含めて)の機能低下・停止といったところですが、本人の中で「自覚症状が持てていない。」「気付いたときには手遅れ。」という具合が多いようです。

スポーツに熱中・集中、あるいは普段から運動不足の方が、炎天下の中無理をしすぎた結果、気付いたときには重度の水分や塩分不足に陥り、体温調整等が出来なくなった結果、体はオーバーヒート、急激に体(臓器や脳など)の機能がダウンし、最悪の場合、死に至ってしまう侮れない恐ろしい病気です。

この現象は、夫婦関係に非常に似ているなぁと感じます。

夫婦関係が悪くなる要素は、非常に多岐に渡り複雑ではありますが、夫婦同士、毎日のことですので、ちょっとした毎日の変化に気付けないことが多いと言えます。わかりやすく「浮気をした(またはされた)」「大きな借金が発覚した」などのようなケースは、わかりやすく破綻に近づきますが、一方、ちょっとした「価値観の相違」「育児方針の違い」や「生活スタイルのズレ」あるいは当人同士でけではない「義理の親とのすれ違い」「仕事環境でのストレス」「育児環境・コミュニティでのストレス」などなど、1つ1つのちょっとしたストレス・違和感も、仕事や家事育児の忙しさにかまけ、その都度お互い向き合って話し合い、その都度解消・解決をすることは中々難しく、慢性化すれば相当なストレスになってくるものです。

なかなか言えない性格、ため込んでしまう傾向、相手の立場を考えるとなかなか言い出せない優しさなども加味されると、毎日同居生活をし、共に暮らしている配偶者・家族であるにも関わらず、自分の中だけで抱え、ため込みすぎていたり、相手がどのようなことを考え、今どのようなことに悩み、どのようなストレスを抱えているのか、実はほとんど理解出来ていないまま、毎日のルーティンをこなしているだけの夫婦になっていることが、実は往々にしてあるのです。

バケツの水があふれるまでは、全く前兆に気付けず(あるいは気付こうとせず)粛々と破綻に向けた水がたまってきているにも関わらず、バケツの水を覗くゆとりがない または 覗く気持ちがない というケースが多いのです。その結果、バケツの水があふれ出したときにようやく対処はするのですが、時すでに遅し「もう手遅れ」となってしまうケースがあります。

特に定石の事例としては、以下の2つが代表格の事例と言えるでしょう。

 

1.優しい夫VSモラハラな妻

夫はまじめで頑張り屋さん、妻はその夫の優しさに甘え(さらに実親にもベッタリなケースも多い)家事育児のストレスをこれでもかと夫にぶつけるケース。このケースに多いのは、妻側に実は、結婚前からの(生い立ちやシングル時代のコンプレックス・劣等感、自己肯定感の欠如、適応障害によるストレスなどの)個人的な問題をもともと抱えているケースも多いことが特徴。この環境が慢性化した結果、ある日突然(実は夫からは定期的にサインが出ているのですが、それを妻が気付かない、気付こうとしないため)夫から、離婚の申し出がある、というパターンです。

このケースは、夫側が相当レベルまで「トラウマ」となっているため、円満修復に戻すことはほぼ難しいと思って下さい。

自覚のある奥様は、気をつけましょうね。

 

2.大人になれない夫と、優しくて頑張り屋さんの妻

夫は、独身時代からの風土、人間関係、空気感を忘れられず、膨大な家事や育児のフォローも忘れ、自分のための時間を貪欲に求めることが特徴。妻は、比較的寛大で優しく、出来る限り夫を立てよう、忍耐強く頑張ろう。というタイプが多い。

ただし、「 金の切れ目が縁の切れ目。」

何故、妻が我慢してきたかといえば、夫の好きなようにさせたほうが、仕事もがんばり、きっと稼いできてくれるはず。気分転換をしっかりできれば、仕事に身が入り、給料は上がっていくはず。という将来の可能性あるがゆえに、目先のことはちょっとくらい我慢我慢、いずれは良くなっていくはず、という期待あっての行動なのです。そして時間が経過していくが、給料も上がらない、家事育児も戦力になる気配がない、挙句の果てに、生活保障が強化されるどころか弱体化してきている・・・

この環境が慢性化した結果、ある日突然(実は妻からは定期的にサインが出ているのですが、それを夫が気付かない、気付こうとしないため)妻から、離婚の申し出がある、というパターンです。

このケースは、妻側の不満が今始まったことではなく、かなり前から悩み、検討してきた結果のため、この段階から円満修復に戻すことは、給料・所得が急激に上がらない限りは、ほぼ難しいと思って下さい。

自覚のある旦那様は、気をつけましょうね。

 

普段の仕事、家事育児がとても忙しいことは百も承知。それにかまけ過ぎ、相手の顔色、表情、雰囲気、サインを見逃さないよう、気をつけましょう。ちょっとした不満・違和感も、出来る限り、その時、随時解決を図っておくことが、結構重要なのです。

 

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大地震(能登半島)と家庭問題・離婚相談

この数年を振り返ると、東北はもちろん、関東圏、九州、能登半島など、震度5を超える地震が頻繁に発生しています。さらにここ30年を振り返ると、神戸大震災、東北大震災を筆頭に、リアルな頻度で大型の地震が定期発生しています。

山梨県や静岡県・富士山エリアは、太平洋・フィリピン・北アメリカ・ユーラシアの4つのプレートがひしめき合っているエリアで、富士山が3776mの日本一の山となったことは周知の事実ですが、今後大きな大地震が日本のどの辺で起きてしまうのか、予測がつかない分、不安が増します。

大地震や大災害だけに限ったことではありませんが、日本は国土が狭く、不動産バブル時代も経験している国民風土としては、不動産資産を持つことがトレンドとの風潮はいまだ色強く根付いている側面があるため、所有不動産が(大震災、火事、戦争などの)ダメージを大きく被ったとき、その不動産資産価値はいっきに下落し、その家庭は大きくバランスを崩し(経済的・資産的バランスとします。)経済的不安的要素を大きく抱えることとなります。

大地震・大震災の被害を直接的に受けることとなる方々は、離婚リスクのNO1(同率で浮気)であるお金の問題が、いきなり急加速で家庭を襲ってくる構図となります。

「ゆとり」がなくなるパターンは色々あります。時間的ゆとり、経済的ゆとり、精神的ゆとり、それらの総合的なバランスで、その方の「ゆとり」は決まってくるわけですが、中でも、経済的ゆとり、言いかえれば、経済的問題・お金の問題が家庭にあたえる不安感は、想像上に大きく、それまでは良好であった夫婦の関係さえ、一気に壊してしまう恐ろしさをはらんでいます。

一般的な経済的ゆとりの構造は、大地震や大震災のような、何の兆候も予測できないまま、急激に変えてしまうようなものではありません。日常生活の中で、必ず兆候が前もってあるものです。

例えば、夫の仕事上の人間環境がストレスだらけで、家で不満がることが増えた。給料が増えて行かない、ボーナスが出なくなった。転職をして次の仕事が安定するまで、どんどんお金が減っていく・・・。あるいは、慢性的に給料が安いため、子供の成長とともに支出が増加しているのに、所得は増えずジワジワ苦しくなってくる、それを妻には言えず、隠れて消費者金融から借り続け、開けてみると何百万円の負債が出来てしまった。などなど

また、直接的に仕事を通してお金を稼ぐ役割の配偶者は、比較的、お金に対して「楽観的」な方が多いように感じます。理由は、自分が頑張れば給料があがる!自分次第!頑張ればすぐ上げていける!まだまだ大丈夫!何とかなる!と考える傾向が強く、一方それに比べ、家事や育児の役割を担っている配偶者とは、かなりの温度差があるケースがほとんどです。家事や育児の役割を担っている配偶者は、自分で直接的に経済活動に全勢力を注ぎこめる環境になく、稼いでくる配偶者次第となるため、当然に、お金にシビアで、お金への不安が非常に強い傾向があります。

これは、どちらが良い悪いということではなく、夫婦間に、お金に対する温度差リスクが常にあることを理解した上で、相手方配偶者とお金についてのコミュニケーションを図らなければ、お互いのミスマッチから、信頼関係も低下し、行き過ぎると、離婚の大きな要素になりかねないということを肝に銘じておきましょう。

一定数あるケースとしては、ご主人は、そこそこ社会的地位のある職業・職種であるものの、社会的見栄や、取引上のお付き合い、営業のための酒の席など、自腹で振舞うような機会が実は多く、地位や給与額がそこそこ有るように見えても、実は、自由になるお金に乏しく、さらに輪をかけて、仕事のストレス発散からくるプチギャンブルや、浪費癖などから、慢性的にお金がショートする傾向があり、違和感を覚えた妻が、ふたを開けてみると、夫に数十万円~数百万円の借金があることが発覚し、その癖が中々治らないため、離婚に至るケースと言う形が、定石パターンとして存在しています。

日常的な中でのお金の問題はもちろん、大地震や大震災により直接的に被害を受けたとすれば、経済的状況は一気に転覆しかねません。

不動産資産を金融資産に転換する。(自宅を売却し、賃貸に住む?)地震に備えて、少し高いけれど、地震保険にしっかりと加入しておく。金融資産を、地震大国以外の国の通貨や投資商品に転換しておく。などの対策が、理論上は有効ですが、人間と言うのは「でも、自分は大丈夫だろう。」と思いたい動物のため、なかなかわざわざ対策までいかないことが多いのが実情です。

お金の問題、経済的不安要素が、夫婦の信頼関係に与える影響は計り知れない。一般論ですが、稼ぎ頭の夫が思っている以上に、家事育児役の妻のお金に対する不安・不満は大きいものです。

その傾向を理解した上で、円満な家庭生活の力にしていけるといいですね。

 

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ウクライナ情勢と家族問題

新聞やニュースを見ると、ウクライナ情勢・戦争に関する記事を目にしない日はありません。あくまで私的な感覚ですが、アメリカのトランプ政権や安部内閣のころから、おかしくなってきたなぁと感じているのは私だけでしょうか。

永続的に平和な社会が成り立っている根底にある1番大きな要素は、2人の人間が出会い、結婚し、子供が生まれ成長し大人になること。言いかえれば、家族という単位の中で人間性が育まれ、大人になり、大きな社会に出て(多かれ少なかれ)社会に影響を与えていくという構図が根本にあります。

家族生活や身内との関係性の中で、幼少からの生い立ちにより育まれてきた人間性が、大人になりアップデートを重ねながら、社会に発揮されていくのだということですが、この一番コアな家族生活の中にこそ、エネルギーを費やし、良い親となるため父母共に成長し、また、子は立派な大人に成長するために、家族が力を合わせて人間性を高め、また生きる強さ・技術を高めていくことが大切なことであることは言うまでもありません。

しかし今日、何となくですが、一番大切な「家族」という中身を大切に出来ず、そのストレスや空虚感を、社会活動により埋めようとしているような言動・雰囲気の出ている方が多くいらっしゃるように感じます。例えば、テレビなどのメディアで目立っている方、注目を浴びている方のプライベートを開けてみると、おおよそ、家庭は崩壊、子供は・・・な方が多いように感じます。

また、会社経営者や役員クラスの方にも一部いらっしゃいますが、経済的成功や対外的名誉、お金の関係から来る人間関係のコントロールには長けていますが、家庭の中身を開けてみると、お金のつながり以外の要素が限りなく欠落している、配偶者との信頼関係、子供との信頼関係が欠落し、その根本にある満たされない不満やストレスを、あたかも正当化するかのように、自分は成功者だと言わんとするかのごとく、本質的な問題に真正面から向き合うことから逃げ、外という社会に逃げたところで、自己正当化のため、コンプレックスを埋めるがために、さも立派な大義名分をうたい、自己顕示をしているような雰囲気の方がまぁまぁいらっしゃるなぁと感じることがあります。(そうでない方もたくさんいらっしゃいますので、語弊がありましたらご容赦下さい。)

なお、これは外のグローバルな経済社会に限った話ではなく、育児や地域コミュニティ、学校区などの(良い意味で)小さな社会においても同様だと感じます。

前記のような、片方の配偶者が経済活動主体(お金を稼ぎ、家族の生活保障を賄う)である場合で、家族と向き合わない、外に逃げて誤魔化している(夫側に多い)場合における、もう片方の配偶者(妻側に多い)にも同様の傾向があるといえます。いわゆる、マウンティング、モラハラ、大人のイジメなどを行っているような方たち。小さな(本来であればとても愛おしい愛すべき小さな)社会において、そのような言動にならざるを得ない家庭・子供を守るべき役割の配偶者が、その根底にある家庭内の不満・ストレスを(相手方配偶者と何らかの事情から真正面から向き合えない結果)小さな社会という外で、自分よりも弱い同類に対して発揮することにより、自分は幸せなんだ、成功者なんだと言い聞かせたいための言動を目にする機会が多くあります。(小学校、中学校などの義務教育下においては、どうしても色々な個性の方が数多く集まることが当然で、集団生活の中で関わらざるをえない側面もあり、想定内のことで致し方ないことですが)

いわゆる、小さな社会では、(あくまで一部の方ですので語弊のないように)自分の家庭内の不満・ストレス(さらには自分の生立ちや個人的コンプレックスまで上乗せされた不満感・ストレス)を、現状の家庭内では処理できない環境である結果、外の小さな社会の場で、まき散らしている側(行動型)と、それを浴びてしまう側(浴びてしまう側も、同様に自分の家庭内の不満・ストレス(さらには自分の生立ちや個人的コンプレックスまで上乗せされた不満感・ストレス)を、現状の家庭内では処理できないまま、ため込んで弱ってしまっているお悩み型)という同類同士の見るに堪えない(ある人からすればどうでも良い)生活習慣・可変的風土を一部目にする機会があります。本当に満足できてきている方は、外に対して過剰に自己顕示する必要もないため、実は本当の幸せは、目立たないところに隠れているものなんでしょうね。

上記のような負のサイクルに巻き込まれないよう、育児期の方は気を付けていきましょう。また、思い当たる節のある方は、これからでも、相手方配偶者と向き合う機会を設けてみることが重要かもしれません。

色々書かせて頂きましたが、極論ですが、上記のような大きな社会、小さな社会での営みを、日常の中で出来ること自体が、実はとても幸せなことでもあるのではないでしょうか。

ウクライナ情勢、ニュースに出てくる悲惨な光景、破壊された町を見るごとに、ウクライナの被害に会われたご家庭やその子供は、今でも日常を取り戻せないでいます。学校にも行けない、夫婦げんかもできないのです。

今日の日本、愛知、名古屋においても、それぞれご家庭ごとの事情があり、理想通りにはいかないことも多々あると思いますが、今一度、家族がいること、ケンカできる相手がいること、不満やストレスを感じながらも生活ができること自体が幸せなことだと考えることも出来るのではないでしょうか。

また、家事・育児や仕事の忙しさにかまけて、夫婦が向き合う機会を誤魔化さず、ささいなことでも、向き合う時間を取るように努めることが重要かもしれませんね。

かもしれないですね。

 

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またも60代の上島竜兵さんがお亡くなりに

またも、テレビで慣れ親しんできたダチョウクラブの上島竜兵さんが亡くなられました。びっくりされた方は相当に多かったことと思いますし、お笑い系のテレビは、何も考えず無心になれるためで大好きであった自分にとって、とても寂しい限りのニュースです。お悔やみ申し上げることしかできません。

メディアでも、また色々な憶測が飛び交うことになりますが、この悲しいニュースを拝見させていた機会に、故人様の真偽とは無関係のところで、私が離婚・夫婦関係の専門家として感じたことを記載いたします。

亡き上島竜兵さんや、そのご家族とは一切関係ないこととして一般論のお話となりますが、家庭環境・家族関係からくるストレスや負荷は、その年代によってかなり違うものです。

新婚期特有のストレス

子供がいない中で、赤の他人の大人2人が、毎日顔を合わせて生活していく環境には、結構なエネルギーを使うものです。生い立ちも違えば、価値観も異なり、生物学的にも異なる男と女となれば、お互いが違うことだらけ。脳の構造から違うわけです。子供のいない新婚期は、正にお互いの違いを知る機会であり、喧嘩をしたとしても、その後どちらを向けるかがとても重要になります。相手の違いを本当の意味で理解するための期間といっても過言ではないでしょう。

妊娠・出産・里帰り期

妻は、栄養をお腹の赤ちゃんに取られ、出産後も乳や栄養を吸い尽くされ、義理の家にも気を使い、心も体もボロボロの状態です。独身期の妻とは明らかに異なってきます。また、命に対する責任が(夫が思っている100倍)重く圧し掛かり、不慣れなことだらけで、ヘルプヘルプの毎日。そんなときに、夫がどのように行動できるか、行動してくれるかを、妻は本能的にも観察しています。夫はと言えば、千差万別ですが、父親になる自覚が母親よりも相当に遅く、また、赤ちゃんの取り扱いもわからず途方に暮れ、好いて一緒になった男女が、ここで大きく試されることとなります。

赤ちゃん期~3歳~年少さん

相当に疲弊しながらも、まだまだペースが掴めない、赤ちゃん育児に対する疑問や不安は増えるばかりの日々、出産前のイメージとのあまりにかけ離れた現実から逃げることも出来ずに、妻はヘルプサインが常々出ている毎日。一方の夫は、働き盛りで仕事も少しずつ責任のある立場へ、今の頑張りが将来の家族の経済レベルを決めんとするばかりに忙しい仕事漬けの毎日。育休なんてとれるかよ!との想いを秘めつつ、一方、不慣れな家事や育児にも関わろうと頑張ってはみるものの、いつも妻からのキツイダメだし。

家に帰ってきたときくらい育児や家事の戦力になってよ!と不満モード全開の妻 VS 外でヘトヘトになるまで働いてきたんだから家に帰ったときくらい休ませろ!俺は家族のために必死で稼いでるんだぞ!と爆発する夫。どちらも間違っていませんよ。でも、そのミスマッチの積み重ねで、あるときには修羅場となり、あるときにはボーダーラインを超えてしまうようね喧嘩が起きやすく、このご時世で一番離婚率の高い時期がこの時期なのです。お互いゆとりがないがゆえに、根っこの悪い部分が噴出しやすい時期なのです。

ちょっと時間がとりやすくなる小学生安定期

小学校にも通学段で行き来できるようになり、学校生活にも少し慣れてくると、それまでのノーペースの生活に比べ、かなりペースが出来てくるため、また、言えば子供は理解し、時間をかけながらも修正していける年代に入るため、(学校という集団生活上の悩みは尽きないものも)夫婦ともにペースがある程度でき、少しだけお互いの時間が取りやすくなる時期です。ただし、少しでも労力あらば「子供のために」という段階のため、この時期は以下2点のストレス負荷が多い時期と言えるでしょう。

① 赤ちゃん~年少期までの不満の集積や、抑圧さえれてきたものが、この小学校期に爆発(ある意味反動が出てしまう)傾向が統計的にはあります。浮気に走りフワフワ現実逃避パターンや、仕事ばかりに結果逃げてしまい、家庭の時間から逃避するパターンなど。お互いの役割の多忙さにかまけて、お互いの時間の当て方がそれぞれ完全分離化してしまい、コミュニケーションが取れていないことを、わかっていながらもごまかしてしまいやすい時期です。

② 時間が少しだけ出来るため、そのエネルギーを愛すべき子供に当てることはすばらしいことですが、お互いの育児方針や生活上のこだわりがぶつかり合いやすい時期です。

子供の将来や方向性が決まってくる思春期(育児締めくくり期)

結婚当初からのごまかしや不満、積み重なった悪い風土により、夫婦間に一定のあきらめや、ごまかし傾向が根付いてくる時期です。妻は、いよいよ腹を痛めた子の最後の締めくくりとばかりに気合が入りまくります。(現代は受験がその一例です。)一方夫は、これまでの家庭に関わらずに来た積み重ね要素から、妻は子供のことで手一杯!相手にもしてもらえず、妻や子供とも思うようなコミュニケーションが取れない日々。「俺は何のために働いてるんだろう・・」と家の中での自分の居場所すら感じられない、物悲しい環境に陥りやすい時期でもあります。(実はこれも、夫側の思い込みであるケースも多くあります)

見守り期・向き合い期

子供の進路に目処が立ってきた、進路が決まった、大学に入学できたなど、子供を見守る段階の「見守り期」になると、それまでお互いに、真正面から向き合うことを避けてきた、ごまかしてきた(ある意味忙しさにかまけてごまかしやすかった)夫婦も、ごまかせない時期に突入します。この相手と、この先も一緒にやっていけるのか。老後もこの人の面倒を見る気になれるのだろうか。

経済的自立(生活保障)の側面が満たされていることに比例して、この熟年の時期に離婚を検討される割合は非常に多いといえます。(大人同士ですので、考えない人はある意味いないくらい。それを行動に起こすかどうかは別もの。もともと赤の他人である。)永きにわたる育児や、子供のために忍耐強く頑張ってきた中で、お互いの信頼関係を大切にしてこれたか、相手を思いやる気持ちが行動できてきたのか、相手の大変さの理解に勤めてきたか、相手の頑張りを感謝し労うことができているか。悪くしようと思って家庭生活に臨む人は1人もいません。ここで夫婦の何十年にわたる積み重ねの結果が問われることとなります。

子供を授かり、育児を全うするまでには、長い年月がかかります。その育児期間のストレスは、その人に大きな影響を与えていることは間違いないでしょう。その他、家庭内の直接要素以外にも、仕事環境、人間環境、経済環境、健康状態、社会情勢など、その人に与える影響はsシンプルなものではありません。

息苦しさというものが、きっと歳を重ねるごとに、感じる機会が多いのかもしれないですね。

 

夫婦関係のこと(離婚・修復)や家庭のお悩み、どんなことでも、名古屋市中区(栄・矢場町)の離婚あんしんサロンが、ご一緒に解決できる方法を考えます。夫婦の問題や、離婚手続きに関すること、カウンセリングまで、どんなお悩みにも適切に対応しています。

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俳優渡辺裕之さんの縊死と離婚問題・夫婦関係修復

まずは、俳優 渡辺裕之さんの訃報について、大変お悔やみ申し上げるとともに、幼少の頃からテレビで拝見していた男っぽく誠実な印象の素敵な俳優さんでしたので、えっ、どうして?と言葉が出ませんでした。

著名な方であるため、メディアでは色々な憶測が飛び交っていますが、真偽とは無関係のところで、私が夫婦関係の専門家として感じた雑感を記載させていただきます。

亡き渡辺裕之様のご家庭とは一切関係ないこととしての一般論としてのお話となりますが、夫婦や家庭のバランスがとりにくくなる、負荷がかかる、ストレスが多くなる、最終的には家庭や夫婦関係が崩壊してしまう要因として、いろいろな項目が挙げられますが、

例えば、お金の問題。このお金の問題は、夫婦関係(夫婦の信頼関係)を落としめるNO1の要素です。夫に慢性的な借金がある、隠れて大きな借金のあることが発覚したなどというケースです。

>>>お金の問題の詳細はこちら

また、お金の問題と同率トップのNO1として、浮気・不貞行為が挙げられます。浮気をされた側の配偶者は、愛情が深ければ深いほど、浮気をした本人が思う以上の(その100倍の)ダメージを受けており、状況によっては、本来の自分を見失い、冷静になろうと努力はするものの、それ以上に感情が納まらないため、執拗に本人を攻め立て、エスカレートしていく結果、興信所や法律問題などの悪い極端な方向性に向かってしまうケースも多々見る機会が多くあります。

>>>浮気・不貞行為の詳細はこちら

それ以外にも、本人にストレスや負荷が大きくかかりやすい事例としては、家庭内での経済的役割を担う側(仕事をしてお金を稼ぎ、家族の生活保障基盤に貢献する役割側)に多いケースとして、仕事が上手くいかない。仕事場の人間環境が悪くかなりのストレス環境。仕事がない。稼ぎが減る、なくなる。などから大きなストレスを抱え、心のゆとりがなくなるケースや

これは、亡き渡辺裕之さんのご家庭のことでは決してありませんが、一般論として、再婚の時に、初婚の時の子供がいるようなケースは、その再婚後に授かった子供との関係においては、非常にナーバスな問題も多く、注意しながら家族関係を築いていく必要性・負荷が高いことが一般的でしょう。悪い意味ではありませんが、エネルギーをより必要とする家族環境、ストレスも状況によっては生じやすい環境であると言えるでしょう。

なお、一定数をしめる熟年離婚に多いケースの事例として、

子供がまだまだ小さい学生時代は、「すべてが子供のために」という子供ファーストである結果、本来は、すでに夫婦間の信頼関係が破綻している状況にも関わらず、子供が学生のうちに離婚をすれば、経済的な環境も悪くなったりと、何かと子供に不利益が多くなることを躊躇し、子供の進路や方向性に目途が立つまで(進路が決まってくる高校2年生~大学入学・自活に目途が立つ頃まで)は、相手方配偶者に対する不満をごまかし、お互いに向き合うことをせず、良くも悪くもごまかしながら育児を全うしていくというパターンがあります。家事育児を請け負う妻は、すべてを割り切って、子供が羽ばたくまでは忍耐強く現状を維持し、子供が羽ばたくと共に、自分も最低限の生活保障を確保できる確認が取れると、羽ばたいていくというパターンです。もしくは、子供が見守り期に入り、否が応でも夫婦が一対一で向き合わざるを得なくなった環境下のタイミングで、悪いキッカケを起点として、積りに積もったマイナスの感情が一気に破綻に向けて後押ししていくようなケースも挙げられます。

また、上記のようなケースに多い一要素を挙げますと、仕事ばかりして(ある時期から家事育児に関わらなくなってしまい、それが慢性化している風土の家庭においては)家事・育児の苦労や本質を理解できていない側の配偶者は、子供との本当の意味でのコミュニケーションの積み重ねがなく、共に成長してきたという関係性・信頼関係が構築できていないケースが多いため、親子の折り合いが悪い・さらには確執があるようなケースも多く、家における「自分の居場所がない。」と強く感じている傾向が多いと言えます。

一般論としてのお話に終始いたしましたが、あなたのご家庭は大丈夫でしょうか?

うちは大丈夫かなぁと漠然とご心配な方から、夫婦関係・家族関係の修復を試みたい段階の方、離婚リスクがあるのではと心配されている方や、すでに離婚したい、将来離婚をすることを決断しているので、これからどんな準備をしていけばいいかとお考えの方、離婚協議書などの各種手続きを進めたい、揉めているので弁護士が必要な方まで、名古屋の離婚相談あんしんサロンが、ご相談者様の状況に即して、適切にサポートさせていただきます。

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