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名古屋栄・中日ビル8階で離婚相談

名古屋 離婚あんしんセンター

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カウンセリング

カウンセリングについて

「カウンセリング」は「心の整理」の時間です。

「カウンセリング」というと、「精神的に病んでしまうほど悩んでいる人にだけ必要なもの」といったイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、当センターでは、カウンセリングを「心の整理時間」と位置付けて、修復を目指す方・離婚を目指す方、さらにはすでに離婚届を提出済みの方も含め、パートナーとの関係で問題を抱えるすべての方に、この「心の整理時間」を取り入れていただきたいと考えています。

カウンセリングの必要性

パートナーとの関係で問題を抱え、一人で悩んでいると、何度も何度も同じ思考を繰り返してしまったり、パートナーを非難するような感情ばかりが先行してしまったりと、本来の心の状態からかけ離れてしまうことが往々にして起こってしまうからです。また、抱えている問題の大元(本質)を見失ってしまうこともあるでしょう。そのような心の状態で「離婚したい」という気持ちが湧いてきたとしても、それは本来の感情・冷静な判断とは言えません。

このような時に大切なのが「カウンセリング」=「心の整理時間」なのです。

「心の整理時間」を持つことで、パートナーとの関係において何が問題だったのかなど、問題の本質を冷静に見極めることができるようになります。さらに専門的な知識や経験を兼ね備えた当センターのカウンセラーや専門家であれば、現在の状況や問題の本質をより客観的に、あらゆる角度の視点から見つめ、アドバイスを差し上げることができますので、今後の人生を左右する大事な分岐点で、後悔のない冷静な判断・決断をすることができるのではないでしょうか。

円満な離婚・修復を目指してー

夫婦関係の修復・離婚をするには、いずれもとても大きなエネルギーを要します。

特に、離婚を選択した場合には、夫婦2人の問題という枠を超えて、お子さんや両親への負担も軽視することはできません。むしろお子さんのケアが最優先事項といっても過言ではないでしょう。そのほか、経済的な負担や時間的労力もかかりますから、それらのさまざまな問題を乗り切るだけのメンタル力が必要となってきます。

頭で理解していても、離婚が成立する前に気持ちが折れてしまったり、心が病んでしまうケースも実際にはよくあります。

そうならないためには、カウンセラーなどの第三者によるメンタルケアとともに、パートナーに対して無駄なエネルギーを使わずに離婚を成立させることが大切です。

この「無駄なエネルギーを使わずに離婚を成立させる」ためには、いくつかのコツがあるのですが、それが結果的に「円満離婚」へとつながっていきます。

「円満離婚」は、ご自身の人生を「幸せ」なものにするためのスタートもより早く切ることができ、また、それがお子さんの心にも確実に伝わっていくのです。

 

自己性格診断からパートナーの性格まで分析します。

パートナーとの関係がうまくいっていないとき、意外とも思われるかもしれませんが、ご自身の性格や価値観を改めて確認してみるのもひとつの方法です。

ご自身の性格をより客観的に見てみることで、パートナーとの間で抱えている問題の原因が見えてくることがあるからです。

当センターでは、専属心理カウンセラーによる次のような自己性格診断を行なっております。

エゴグラム

 これは、性格の特徴や行動パターンを知るためのテストです。

 ストロークテスト

 これは、どのようなコミュニケーションを好むかを知るテストです。

 ポジショングラフ

 これは「ゆううつ」「いらいら」などのような心理状況に陥りやすいかを知るテストです。

何より素晴らしいのは、これらの診断をすることで、ご自身の性格や価値観が再確認できるだけでなく、パートナーの性格までおおよそ分析することができてしまうことです。これは、今後のパートナーへの対処方法を考えるヒントにもなっていきます。対処方法がわかれば、修復も、離婚も、より少ない労力で解決まで進めることができますので、どの方にもお勧めです。

子どもの心が最優先事項です。

子どもにとって、両親が離婚するというのはとてつもなく大きな事件です。当たり前に一緒に暮らしていた両親のどちらかが突然、一緒に暮らせなくなってしまうのですから、どれほど子どもの心を深く傷つける行為か、容易に察しがつくはずです。

では、子どものために、離婚しない方が良いのでしょうか?

答えは「NO」です。もちろん、ケースバイケースではありますが、子どものためだけに夫婦が一緒にいても良い結果にはならないということがいろいろな調査で明らかになています。いっさい口をきかない夫婦、年がら年中喧嘩が絶えない夫婦など、不仲で修復の見込みがない夫婦がひとつ屋根の下で暮らし続けることが、子どもに離婚より悪い影響を与えてしまうこともあるのです。

要するに、夫婦がそれぞれ、「どうすれば家族皆がそれぞれ幸せになれるか?」を考え、その幸せの形に向けて努力することが欠かせないのです。その手段として「離婚」を選択する場合もあれば、「修復」を選択する場合もあるでしょう。どちらを選択したとしても、両親がそれぞれ、家族皆が幸せになるためにとよく検討して選択したものなら、その思いは子どもにおのずと伝わるものです。

「離婚」を選択した場合には、それに加えて子どもの心の傷を最小限に抑えることが重要になってきます。

しかし、現実には、パートナーとの目の前にある数多くの問題に心を奪われて、持てるエネルギーのほとんどをそこに使ってしまいます。子どものために使うエネルギーなどほとんどないという親が多いのが現状です。

そのような状況に陥らないためにも、まずは、離婚までの過程で取り決めなければならない事柄のうち、些細で小さな事柄には時間やエネルギーを浪費しないことが大切です。これが、パートナーとの無駄な争いや恨み辛みを必要以上に膨らませない、つまり、当センターが目指す「円満離婚」にもつながっていきます。そして、できた余力をぜひ子どものために使って下さい。離婚することを伝えるときや、離婚後の生活環境の変化についてなど、子どもの年齢によっても変わりますが、伝え方・接し方もとても重要になってきます。当センターのカウンセリングでは、そういったサポートも行なっておりますので、ぜひご相談下さい。

 

男と女のコミュニケーションの違い、知っていますか?

パートナーの言動、特にコミュニケーションの場面でパートナーを理解できないことってありませんか?女性なら「パートナーがいつも全然話を聞いてくれない。話そうとすると嫌そうな顔をされる。」「悩みを聞いてほしいだけなのに、すぐに解決策ばかり言ってくる。」といった不満、男性なら「パートナーがどうやら怒っているようだが、どうして怒っているのかわからない。」「会話をしても愚痴ばかりで疲れる。」といった不満をよく耳にします。

これには、男性と女性の、脳の構造や心理的な特徴、社会的な風習などの違いが原因のひとつとしてあげられます。したがって、男性と女性のコミュニケーションが、本当の意味で心の底からお互いをわかり合おうとするのは外国の人と接するよりももっと難しいといっても過言ではありません。そう、異性は『異星人』だと思うくらいがちょうどいいかもしれません。

そんな難しい関係であるにもかかわらず、恋人同士の時はお互いに気にならなかったという経験も手伝ってか(むしろその違いが魅力的に見えていたかもしれません)、結婚してひとつ屋根の下に暮らしてからも、パートナーとの間に根本的な違いがあるとは気づかない人も多いことでしょう。

しかし、根本的な違いに気づかないまま何年も経ってしまうと、コミュニケーション自体をあきらめてしまうなど、後戻りのできない状況まで行ってしまいかねません。

そうならないためにも、男性と女性の違いを知って、夫婦のコミュニケーションをより深く、質の高いものにしていきませんか?

離婚後でもカウンセリングをしませんか?

離婚届を提出して、晴れてパートナーとは別々の道を歩き始めたのに、まだパートナーのことを必要以上に憎んでしまっていませんか?はたまた、無力感に襲われて、ひどく落ち込んでしまうことはありませんか?

特に思い当たらなければ、すでにご自身の中で心の整理もついて、新たなスタート地点から前を向いて歩き始めることができているのでしょう。つまり、本当の意味で離婚が解決しているといえます。

しかし、思い当たる節があるという方は、ご自身の中でまだ、心の整理がし切れていないのかもしれません。

特に、パートナーと思い通りに離婚協議が整わず、調停や裁判を利用した場合などは、離婚成立に至るまでに1年、2年と長丁場となってしまうことも少なくありません。これだけ長期にわたってパートナーと離婚の取り決めをしていくわけですから、調停や裁判の中でのやり取りがきっかけで、パートナーを今まで以上に憎んでしまっても無理はありません。また、離婚は本来、今後の人生をより幸せにするための機会であり手段であるはずなのに、離婚自体が目的=ゴールとなってしまい、離婚をしたのにまるで燃え尽き症候群のように何もする気になれない、幸せだと思えない、という状況に陥ってしまう方も多くいらっしゃいます。

実際に、離婚成立後、心の整理ができるまでに3年の月日を要したという方もいらっしゃいました。その3年の間、身体に不調が出たり、子どもの素行が悪くなったりということが起き、そこでようやく、離婚が本当の意味ではまだ解決していなかった、つまり、心の整理がしっかりできていなかったことに気付いたのです。

当センターでは、離婚届を提出済みの方を対象にしたカウンセリングも行なっております。

離婚がゴールではありません。今後の人生をより幸せにするため、ぜひ心の整理も行なっていただきたいと思います。

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